SIX 95よりLOAF BAG PUTTY + LEATHER STRING PUTTY になります。
端正なフォルムに、特徴的なノッティングディテールを組み合わせたSIX 95のバッグ。ボディには、滑らかな質感のカーフレザーを使用。レザーの表情を活かしたミニマルな佇まいに、フロントに配された10個のハトメとレザーストリングがアクセントを加えています。レザーストリングにはスチール製のトグルを組み合わせ、結び目を思わせるトロンプ・ルイユ的なノッティングシステムを形成。装飾としてのディテールでありながら、バッグ全体の構造と一体化した特徴的なデザインです。内側にはボンデッドスエードのライニングを施し、開口部はジップでしっかりと閉じる仕様。内部にはスライドポケットを備え、日常使いに必要な収納性も確保されています。ショルダーでの着用に加え、ハンドバッグとしても使用可能。持ち方によって印象を変えられるため、スタイリングに合わせて自由に取り入れることができます。滑らかなカーフレザーの質感と、スチールトグルやハトメによる工業的なディテール。その対比が、シンプルなバッグにはない独特の存在感を生み出しています。
以下、ブランド公式によるデザインの詳細説明です。
バッグの彫刻的なフォルムに沿ってコードが交差し、結び目をつくることで、その中身を固定し、隠し、守っているかのように見えます。このコレクションは、クリストとジャンヌ=クロードの作品から着想を得ています。彼らは「包む」という行為そのものが持つ変容の力を探求しました。部分的に覆い隠すことで、対象物はそれが何であるかを認識できる状態にありながら、覆う素材や方法によって、その存在や意味は変化します。
そして「包む」という行為そのものが表面となり、梱包というプロセスの副産物として、予期せぬ装飾性を獲得していきます。コレクションの随所に登場するのは、頑丈で実用的な性格と、工業的な出自を持つ金属製のファウンドオブジェクトです。研磨用ホイールの工具はピンへと姿を変え、また、海洋産業でスチールケーブル同士を接続するために一般的に使用されている金属製トグルは、バッグのハードウェアとして再解釈されています。本来の機能や文脈から切り離され、抽出されたこれらのパーツは、それ自体が価値あるオブジェクトへと変化します。装飾的でありながら、もともと備えていた実用性の感覚を失ってはいません。このコレクションは、SIX 95にとって重要なテーマをさらに発展させています。社会的な意味やコードを帯びた素材、そして最小限の構造へと削ぎ落とされた彫刻的なレザーフォルム。ブランドを象徴する本物の英国硬貨も、今回のコレクションを通してシグネチャーとして登場します。装飾であると同時に、価値そのものを皮肉に示す記号として用いられています。バッグやスモールアクセサリーに繰り返し取り入れられることで、日常的なものと貴重なものの対話をより強く印象づけています。それは、SIX 95の根底にあるテーマでもあります。
SIZE GUIDE
| SIZE |
| OS - W34× H18 × D15 cm 持ち手50cm |
なるべく正確にサイズを計測しておりますが 個々の商品により、多少誤差が発生いたします。 表記サイズより1から2センチ前後することが御座いますのでご了承下さい。
DETAIL
COW SUEDE LEATHERHANDMADE IN THE UK
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